恋愛本のおすすめが知りたい!キュンっとする一冊みんなに聞いてみた

うさぼん
うさぼん

当サイトにて「あなたのおすすめ本教えてください」というアンケートを実施しました。

こちらのページでは、みんながおすすめした《恋愛本》をご紹介。
よむねこ
よむねこ

おすすめ本の感想は、ご紹介者個人の主観によるものです。

リアルな口コミで、多少のネタバレ、合う、合わないあるかもしれませんが、恋愛本選びのご参考になれば嬉しいです。

 

みんなのおすすめ本~恋愛本編~

おまえじゃなきゃだめなんだ(角田光代)

ぶっくん
ぶっくん
ムーシャさんおすすめ恋愛本です。

この作品は、色んな人の様々な恋愛模様をつぶさに描いた本です。
離婚を決めた夫婦、プロポーズを控えたカップル、結婚に踏み切れない彼女、
など短いページ数の中にそれぞれの恋愛が表現されています。
私はこの本を人から勧められて読みましたが、本でこんなに多くの恋愛を感じることができるのはこの作品だけです。

例えば、最近失恋してしまった人、最近恋愛していないなという人、恋がしたい!と思う人、
恋愛に興味がある人ならどんな人でも、この作品は優しく寄り添ってくれると思います。
それだけ多くの恋愛を用意してこの作品は、読み手を待っています。
短編集なので空いた時間にさくっと読むことができて、自分のペースに合わせて読書できる本です。
(ムーシャ 22歳 宮城)

 

恋愛中毒(山本文緒 )

ぶっくん
ぶっくん
さくさんおすすめ恋愛本です。

大人の恋愛ってこういうものなんだ、恋愛って本来、どろどろしていて自分本位でよいものなんだ、と若き日に読んだ自分は衝撃を受けました。

たくさんの小説を読んでいますが、山本文緒さんの作品も以後全て読みましたが、この「恋愛中毒」が一番好きです。

あり得ない設定でドラマチックに始まるけど、主人公は現実にもいそうな女性で、その人が恋愛に関して歪んだ性格になってしまうまでの過程が前編を通してきっちり描かれています。

感情移入をとてもしてしまいます。そして、メインとなっている「先生」がまた憎めない男。水無月さんの過去、激しい愛し方、全てはこの先生くらいの包容力がないと受け止められないと感じました。私も先生のような存在に出会いたいです。
(さく 20代後半 東京都)

スパルタ婚活塾(水野敬也)

ぶっくん
ぶっくん
絵夢さんおすすめ恋愛本です。
恋愛が思ったようになかなか進まない時に手に取りました。
とにかく辛口なのですが、ギャグセンスが高く、ユーモア満載の文章なので、サクサク読み進められて、あっという間に読み終えてしまった一冊です。
恋愛指南書は数え切れないほど書店に並んでいますが、やっぱり男性目線で書かれているので、男心を知れておもしろかったです。
また、恋愛について書かれている本ではありますが、視野を広げて生きていくという観点から見ても、素晴らしい一冊だと思いました。
プレゼントのリアクションひとつとっても、嘘をついたりブリッコしたりしなさいというのではなく、実際に感動できる人になりましょうという方向性で書かれていて、すごく素敵だなと思いました。
(絵夢 27歳 神奈川)

 

モテれ。エロ可愛い女の知恵袋(春乃 れぃ)

ぶっくん
ぶっくん
あおいさんおすすめ恋愛本です。
恋人がいなかった訳ではないものの、この本に出会うまでモテる行動を意識してしようとしたことがありませんでした。
読み始めた時は、男性が喜ぶ話の聞き方や、受けがいい仕草など、女性の感覚との違いに戸惑いが隠せませんでしたが、読み進めていくうちになる程なぁ、と少しずつ理解が出来るようになりました。
本当に男性がどう思っているのかは、もちろん人によって様々だとは思うのですが、この本を読んだことで少しは男性目線の勉強が出来たのではないかと思います。
男性が言われると不愉快なこと、されたくないことにも言及されているので、恋人を作るとか媚びるとか、そういう場面だけではなく、男性との人間関係を円滑にするためにも役立つ本だと思います。
(あおい 29歳 京都)

 

われも、恋う(堀田あけみ)

ぶっくん
ぶっくん
mokimokiさんおすすめ恋愛本です。
出版が1995年という事で今から20年以上前のかなり古い本ですが、とても好きな作品でなんか読み返しています。
はじめは題名にひかれて読み始めたのですが、読みだしてからわかりましたが、花にまつわる短編がいくつか収められていて、題名は花の吾亦紅から来たのでした。
著者の堀田あけみさんの作品も何冊か読んでいますが、「愛をする人」のかなり重い恋愛の話がすごく強烈だったのですが、こちらの短編はどの話もほっこりするというか、心がきゅんとする作品が多くて少し安心しました。
時代的にもバブル期頃の話で、登場する名古屋弁などに最初の内は少し違和感がありますが、40代後半の人にしてみると若かった頃の切ない恋心を思い出させてくれる作品なのではないでしょうか。
(mokimoki 40代 男性)

われも恋う (角川文庫)

 

フォルトゥナの瞳(百田直樹)

ぶっくん
ぶっくん

みはさんおすすめ恋愛本です。

今回紹介するのは、フォルトゥナの瞳です。
2月15日に映画化もされていますが、私は文庫本が気になり公開前に読みました。

フォルトゥナの瞳の意味は、死を目前にした人が透けて見える瞳のこと。
主人公の慎一郎は家族を火事で失った施設育ちの1人。
車の整備の仕事を続けてから、家とガレージを往復する毎日。
仕事に一生懸命な慎一郎に電車の中で不思議な出来事が起きます。
それは、人の体が透けて見えるのです。
そこから何度も間違いだと思っていたが、自分が死ぬ直前の人の体が透けて見えることに気づいたのです。

そこから、自分なら死ぬ前の人を助けることができると思い行動していました。
でも、それは危険なことだったのです。
黒川という自分と同じ能力の持ち主から1人の人を助けると自分の身体を痛めつけることになると知ったのでした。
そこからもあまり信じずに生きてきた慎一郎に運命的な出会いがありました。
携帯ショップに勤めていた桐生葵です、その時その子の体は透けて見えました。
だから、慎一郎はたまらず助けたのでした。それから付き合うようになりました。

そんなある日、ある時間帯の電車に乗る人の体が全員……。

とても考えさせられる結末でした。

自分だったらどうするだろう。それが正解だったのだろうか。
葛藤する主人公の描写はとてもリアルで、命につい考えさせられる本です。まだ、映画は観ていないので、比較してみてみたいと思います。
(みは 24歳 宮崎県)

ブスの瞳が恋されて(大島美幸)

ぶっくん
ぶっくん

あいあいママさんおすすめ恋愛本です。

放送作家の鈴木おさむさんと、芸人森三中の大島美幸さんの「ブス恋」シリーズ。ドラマ化もされて、本も面白くて全部読んでました。

今までは夫の鈴木おさむさんが書いていたんですが、今回初めて奥さんの大島美幸さん目線で書かれているんです。
この二人は交際0日で、鈴木おさむさんがプロポーズをして結婚することになります。
普通じゃ考えられないことですし、大島美幸さんは体を張り坊主になったり、お尻を出したり。
まさか結婚するなんて、その裏側を知りたい方におすすめです。

鈴木おさむさんは売れっ子の放送作家で、帰りがいつも朝方になり、寂しくて草むらで泣いていたことや、そんな大島さんに「みーたん襲われたのか?」と本気で心配する鈴木さん。

私たちの感覚とはずれているけど、愛しあっている二人がコミカルで、でもホカホカあたたかい気持ちになる一冊です。
(あいあいママ 32歳 群馬県)

 

まとめ

以上、みんながおすすめした《恋愛本》をご紹介しました。

うさぼん
うさぼん

読んでみたい本はみつかりましたか?

気になる本があったらぜひ手にとってみてください。

タイトルとURLをコピーしました