新春TV放談2018【人気バラエティランキング2017】あのテレビ局強い!

新春TV放談2018(NHK)(2018年1月2日放送)

2017年のテレビ番組をまるごと振り返り!

今年で10回目になる「新春TV放談2018」。

番組内で、【人気バラエティランキング2017】が発表されました。

NHKのみならず、放送局・インターネットの垣根を超えて、TV界をぶった斬り!

司会は、千原ジュニアさん・首藤奈知子さん(NHKアナウンサー)。

2018年のパネリストは、

  • テレビプロデューサー・演出家 テリー伊藤さん
  • 音楽クリエイター・ヒャダインさん
  • 日本テレビプロデューサー・小田玲奈さん(家売るオンナ、地味にスゴイ!ウチの夫は仕事ができない)
  • テレビ東京プロデューサー・伊藤隆行さん(モヤモヤさまぁ~ず2、にちようチャップリン、緊急SOS池の水ぜんぶ抜く大作戦
  • フリーアナウンサー・高橋真麻さん
  • お笑い芸人・カンニング竹山さん
  • 日経BPヒット総合研究所上席研究員・品田英雄さん
  • サイバーエージェント社長・藤田晋さん(インターネットテレビ局・AbemaTV)

10代~60代の男女1000人にアンケートした結果を元に、2017年人気番組ランキングを作成。

 

ちなみに2016年人気バラエティランキングは…

第1位:アメトーーク!(テレビ朝日系)
第2位:マツコの知らない世界(TBS系)
第3位:踊る!さんま御殿!!(日本テレビ系)
第4位:月曜から夜ふかし(日本テレビ系)
第5位:ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ系)
第6位:世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ系)
第7位:Youは何しに日本へ?(テレビ東京)
第8位:ザ!世界仰天ニュース(日本テレビ系)
第9位:しゃべくり007(日本テレビ系)
第10位:開運なんでも鑑定団(テレビ東京系)

 

2017年人気バラエティランキング

みるみる
みるみる

10位から発表していきます!

10位:鶴瓶の家族に乾杯(NHK)

9位:Youは何しに日本へ?(テレビ東京系)

8位:ホンマでっか!?TV(フジテレビ系)

7位:水曜日のダウンタウン(TBS系)

今回初のトップ10入り!

世の中のあらゆることを検証していくバラエティ番組。

例えば、

  • 猿ぐつわ、そこそこ喋れる説
  • 一番痛い凶器、なんだかんだでパイプ椅子説

など。

一般視聴者の声は、

  • ギリギリのラインを攻めている。
  • YouTube寄りの話題が多い。
  • みんながやりたいけど、できないことをテレビでやっている。
  • やっちゃダメだろ、みたいなことをする。
  • 行き過ぎてておもしろい。
みるみる
みるみる

テレビを見なくなったといわれる若い世代に人気があるようですね。

 

仮説はすごく過激なんだけど、映像は簡単。

世界中に仮説はあるしこれからも継続できるんじゃないですか。

(テリー伊藤さん)

説を検証、というのが、バラエティの幅を広げる。

嘘かほんとかわからない、どっちでもいいや、という割り切りがあって、奥行きを感じるんですよね。

(伊藤隆行プロデューサー)

 

6位:アメトーーク!(テレビ朝日系)

今までランキングを発表してきたすべての回でランクイン!

5位:マツコの知らない世界(TBS系)

4位:ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ系)

3位:月曜から夜ふかし(日本テレビ系)

MCは、マツコ・デラックスさんと村上信五さん(関ジャニ∞)。

素材(人)の使い方がすごく贅沢!

30分くらい使えそうな素人さんを15秒くらいで切っちゃう。

リズムがよくて、芸能人は二人しかいないのに、ずっとおもしろい。

(ヒャダインさん)

2位:ブラタモリ(NHK)

1位:世界の果までイッテQ!(日本テレビ系)

家族で見ちゃう。

会話が発生するんですよね。

(伊藤隆行プロデューサー)

編集でおもしろくなっている。

お母さんは、この国行ってみたいなぁとか、子どもは純粋に楽しめる。

多角的に見られる。

(高橋真麻さん)

みるみる
みるみる

1位、3位、4位と、上位に日本テレビがランクイン!

2016年のバラエティランキングでも5番組ランクインしていましたし、バラエティは日テレが強い!

 

今どきのバラエティ、今どきの視聴者はどう見てる?

一般視聴者の意見は、

  • 規制がかかりすぎておもしろみがなくなっている。
  • 清潔すぎ。
  • ルールに触れるから放送できないことが多い。
  • 全員に好かれなくていい、好き嫌いがわかれてもいいので、出演している人たちが楽しんでる番組がいい。

などの声がありました。

 

まとめ

地上波では、コンプライアンスなど期制がどんどん厳しくなってきている反面、YoutubeやインターネットTVなどの視聴が増えてきています。

バラエティも地上波、ネット、住み分けがますます進んでいくかもしれませんね。

以上、新春TV放談2018【人気バラエティランキング2017】でした。

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