みんなのおすすめ本~ビジネス・自己啓発編~

みんなのおすすめ本~ビジネス・自己啓発編~ みんなのおすすめ本

当サイトでは、「あなたのおすすめ本教えてください」というアンケートを実施。

こちらのページでは、みんながおすすめした《ビジネス本・自己啓発本》をご紹介。

 

よむねこ
よむねこ

おすすめ本の感想は、ご紹介者個人の主観によるものです。

リアルな口コミで、多少のネタバレ、合う、合わないあるかもしれませんが、本選びのご参考になれば嬉しいです。

 

みんなのおすすすめビジネス本&自己啓発本

あたらしい働き方(本田直之)

ぶっくん
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jamakusazuboraさんのおすすめのビジネス本

昨今叫ばれている「ライフワークバランス」というのはもともと仕事を苦行とする代わりにプライベートな時間とのバランスを取りましょうということが前提で話が進められていましたが、この本に出てくる実際紹介されている数社はそもそも仕事自体を楽しもう、仕事とプライベートの区切りが曖昧な企業の実体が紹介されています。

しかしながら誰しもここに紹介されている企業に入れば人生ハッピーになれるとは限らないとも書かれていてあくまでもマッチングの問題だと説いています。私も現在働いている会社を早期脱出したくて仕方ないですが、そういう方にも是非ご一読していただきたい一冊です。

私はこの本に触発されたのか分かりませんが、この本にはアメリカのシリコンバレーの企業が数社登場しておりまして実際シリコンバレーの雰囲気を体験したくなり、今年春の10連休中の飛行機の予約とシリコンバレーIT企業見学ツアーに申し込みしました。

(jamakusazubora、43歳、兵庫県)

 

多動力(堀江貴文)

ぶっくん
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てむてむさんおすすめビジネス本

わたしは事務が苦手だったにも関わらず、人に紹介されるままに事務職に就いてしまいました。
日々苦手なことをするのが苦痛で、でも仕事をすぐに辞めてしまうのはいけないことだと思い悩んでいました。
そんなときに友達にこの本読んでみたらと勧められたのが、この「多動力」でした。
堀江さんの考え方が綴られていたこの本は、読むととても衝撃的でした。
わたしには到底想像もできなかった考え方をしていたからです。
堀江さんの職業は一つではなく、肩書きもたくさんあります。
一つのことをずっと続けていくのはとても難しいことで、できるのはイチローみたいな天才くらいだと言っていました。
この本を通して分かったのは、事務職という一つの肩書きで一生過ごさなくてもいいということ。
やりたくないことはやらなくていい。
やりたいことをどんどんやればいい。
この考えが生まれてから、わたしは気持ちがとても楽になりました。
仕事や、生活、色々なことで悩んでいる人にぜひ読んでいただきたいです。
これを読むと、自分もやりたいことをやろう!という気持ちになれます。
(てむてむ 21歳 島根県)

 

脱社畜の働き方(日野瑛太郎)

ぶっくん
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jamakusazubora さんおすすめビジネス本

「社会人たるもの~すべきだ!」というフレーズを「社畜たるもの~すべきだ!」というフレーズに置き換えて社員全社畜化にしようとする、思わずあるあると叫びたくなる具体的には実例をあげて会社の巧妙な社畜化法を解説する興味深い一冊です。

私のように低待遇で消耗品扱いをされている奴隷労働者向けの一冊かもしれません。

しかしながら一定数社畜人生が心地よい方もいらっしゃるので社畜人間を頭ごなしに嘲笑するなということもさらっと書いているのも笑えます。

その社畜化社会から脱するためには発想の転換が大切だとも説いています。

また会社に属する人生に別れを告げ、会社に依存しないその他の方法でも生活できる術やヒントも数列紹介されています。

かくいう私もこの本を読んだ影響でこのクラウドワークスの存在を知りました。
(jamakusazubora 43歳 兵庫県)

 

カップヌードルをぶっつぶせ!(安藤宏基)

ぶっくん
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イライラ年中マックスさんおすすめ

これは日清食品の創業者である安藤百福氏のご子息である安藤宏基さんが2008年ごろに執筆した本です。

著書では宏基さんが2代目の社長として就任した1980年代中盤から内容が始まります。

序盤では創業者の百福さんと宏基さんが池田にある家でいろいろ経営方針をめぐっての親子バトルを展開していたなどが描かれています。

序盤を読んでの感想では1980年代がすごく経営的に安定してしたのに敢えて改革を持ち出そうとするあたりは経営者一族じゃないとわからない感覚なので、とても大変そうだなというのが正直なところでした。

その後はチキンラーメンなどの看板商品の歴史などが紹介され、この部分はかなり楽しんで親しんで読めたという印象です。

たださらにそのあとは改革したブランドマネージャ制度の詳細が紹介されるのですが、最初読み始めたときは何か堅苦しくてとっつきにくそうだなという印象で始まりますが、同時に会社の組織の裏の様子が少し垣間見えたので読んでてよかったなという印象に変わりました。
(イライラ年中マックス 40歳 岡山)

 

Excel VBA に挫折しないためのプログラミング超入門 (基礎から応用まで) (Hide )

ぶっくん
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義貴さんおすすめのExcel本

ExcelVBAは、どんな職場のパソコンでもほぼ必ずインストールされているExcelさえあれば、誰でもすぐに開発を始めることができるコンピュータ言語です。

それだけにハードルは低いと言えますが、実際に業務で使えるアプリを開発できる人は限られています。

そのため、このスキルは必ず職場で役に立ちますので、勉強しておいて損はないと言えます。

本書はそんな初心者がやってみようと思ったときに、基礎から一つ一つ学習するのに適したテキストです。

途中で挫折しないような工夫が所々にあり、最後まで演習をやりきれば、ExcelVBAがてきる人の仲間になれます。

また、経験者にとっても、忘れがちな基礎を再確認するのに役立ちますし、初心者に教えるノウハウもこの本から学ぶことができます。

さらに筆者の経験からの、実際の開発業務に役立つポイントまで整理されていますのて、類書の中では卓越した一冊です。
(義貴 56歳 愛知)

 

アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げる アフィリエイトブログ(亀山ルカ)

ぶっくん
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絵夢さんおすすめビジネス本

ブログを始めてみようと思って手に取った本の中で、一番わかりやすく読みやすく、ややこしいネットの用語も解説してくれていました。

これを参考書のように毎日眺めながらブログを立ち上げることができて、本当に役に立つ一冊でした。

難しいインターネット用語をただ解説するだけではなく、実際に著者がブログを立ち上げた時の体験談や悩んだことなどがリアルに書かれているのも特徴です。

やっぱり同じところでつまづきながらも、こうして成功されているんだなぁと思うことで、自分も頑張ってチャレンジしてみようという前向きな気持ちにさせてくれました。

アフィリエイトという全く未知の世界を初心者にも理解しやすく、やる気を起こしながら教えてくれる一冊です。
(絵夢 27歳 神奈川)

「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる(永守 重信)

ぶっくん
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tpさんのおすすめ本

タイトルを見れば分かる通り、人を動かす=リーダーシップを身につけるハウツー本であり、初版からから20年以上立っている古い本であるものの、現代のSNSツールやユビキタス社会では習得出来ず、そのような便利なメディアに恵まれていない時代だからこそ努力し、そして協調性及び社交性を身につけるという本です。
今時の若い者は?とか、上司が分からず屋とか人の事をとがめる前に、この本を一度読んでいるかどうかで視野が変わると行っても過言ではないです、むしろ人間関係の重要性が分かります。
肝心の内容も、正直このような必須スキルが欲しいとか、立場・所属等関係なしにリーダーシップを学ぶために必要な者は何かという者が、項目ごとに分かれており、著者のエピソードも踏まえながらも納得出来るエピソードが多々多く、明日からでも実践出来る者もあります。
20年前の本でも、現代でも通用する画期的な者が多々あるため上下関係で苦労している場合は読んで損は無いと思います。
(tp 30歳 群馬)

ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 (フランク・トーマス、オーリー・ジョンストン)

ぶっくん
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かしわ餅さんのおすすめ本

この本はアメリカでディズニーのアニメーションがどの様に誕生し作られてきたのかを歴史的、技術的側面から解説してくれているをディズニーのトップ・アニメーターだったナイン・オールド・メンのメンバーだったフランク・トーマス、オーリー・ジョンストンが書き下ろした著書を「アルプスの少女ハイジ」やジブリ作品の演出・監督をして日本のアニメ界を築いてきた一人の故・高畑勲さんが日本のアニメ界や志望者のために翻訳・編集したものです。
アニメの成り立ち・技術を学ぶのにこれ程の書籍はなく、自分はこの本を読み副次アクションによる原画作業時おけるポージングの入れ方を学びました。
自分はアニメーターをしていたので、この本で紹介されてる作画技術・動作を実践しながら仕事をやって、この技術・動作などにはこの様な意味、効果があるのかを身をもって体験していきました。
もしこれからアニメの勉強をしたい、今、アニメの職に就いててスキルアップしたい方がいたら、この本を読む事をお薦めします。
温故知新と申しますが新しい事を始めるのに何事も過去の事から学ぶのは大切な事です。
新しい事は基礎を身につけた上で行う事により、その真価を増していくと思われるのでアニメの歴史・技術を身につけるために、この本を世に送り出した故・高畑勲氏の意志を受け継ぎ若い人が本書を活用していってほしいです。
(かしわ餅 38歳 大分)

まとめ

みんながおすすめした《ビジネス本・自己啓発本》をご紹介しました。
気になる本があったらぜひ手にとってみてください。
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